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開発メモ2003/03/30 買出し設計の幅を広げるためいろいろ買い込み
2003/03/19 in中国フライト後のクワンクワンする頭で中国工場出社、無理すると体調崩しそうなので初日は軽く流そうと思っていたのですが、「好久不見〜」現地技術者達は覚えていてくれて、やる気満々でいろいろ用意して待ってる。どうやら2面待ち(もうすぐ3面待ち)だったらしい。・・・休ませてくれる気はミジンコ程もなさそうね。(--; それでも「楽をするためにはどんな苦労も厭わない」性質なので、「秀才揃いの現地技術陣がやる気出してる時に仕込めば後が楽」ということで、気力を振り絞って指示を出しまくる。いいかげん体力的に辛くなってきて「(おそらく一段落する)明日の後半から流すぞ」と心に誓っていたら日本から電話が。 『イラク攻撃始まる前に戻って来い』 「いや、まだ途中だし(もう帰れる体力残ってないし)」 『じゃ準備しとくから、プチッ』 「・・・(休ませて〜)」 諸般の事情により途中帰国はOK、チケットは取れてしまった、フェリーは間に合う。ということでいきなり帰国することに。 こんな体調で今の香港通過するのか・・・。
と順調に悪化して成田に到着。もう動けないので電話帳を見て一番安そうなホテルを取る。 ホテル到着・・・ヒンヤリ〜、暖房は全然効かない(もう一ランク高いホテルにしとくんだった) 2003/03/17 出張仏滅なんである。明日から海外出張、一昨年はニューヨークテロと重なったんだよな(←香港で見た)。今年もなんかありそうだけど、とりあえず迷惑なので出張中はやめてもらいたいんですが。2003/03/09 CalcGridDelphi6対応、サンプルは妥協。2003/03/02 ソフトウェアメトリクス最近他部署のソースを見る機会が多くなって来たのですが、作者の部署では(うるさい人がいるので)あまり見なくなった、5段も6段もネストした100行レベルの巨大関数を結構見かけるので、暴走! C++ コードは簡易 perl スクリプトで、、Delphi は spec に一部手を入れて、McCabe 複雑度をレポートさせてみました。調査のきっかけになったソースが、当の部署では相当良い方に分類されることが発覚。入社当時「これがプロか?こっちが正しいのか?(俺はそうは思わない)」と悩んだウン年前と状況はあまり変わってないらしい。 ・・・とはいってもあんなコードを量産されてはたまったもんではないので教育用テキストを作成中。 (自称) C++ 使いが Delphi 使いの言うことを聞いてくれるのかという問題はあるんですが。 それにしても内部を良く知っているコードのレポート結果を見ると、微妙に実感と合わないので、フリーのソフトウェアメトリクスツールを探索、Delphi用メトリクスツールDelphiCK、SourceCoderを発見。DelphiCK はプロジェクトファイルを指定するだけのお手軽操作でかなり実感と近い値を出してくれる、SourceCoder は高機能なんだけどあほな作者にはいまいち使い方が分からない・・・。欲を言えばC++,Delphi,VB で同一基準で測るツールが欲しいんだけど探索評価するにも時間が・・・。 その他 消去予定を微妙に更新。 CalcGrid 手元ではDelphi6 対応は終わっているけど、サンプルがいまいち。 |