上へ
開発メモ2002/08/29 GRUB出張用デバッグ環境の作成。起動しない状態からの復旧方法 インストールCD で起動して linux rescue 手持ちのノートは LILO で起動できないので、GRUB をインストール Hi.Yamamor さんのページを参考にさせていただきました。以下やった内容のおぼえがき コンパイル [t_kumagai@zob t_kumagai]$ cd /usr/local/src/ [t_kumagai@zob src]$ tar xzvf grub-0.92.tar.gz [t_kumagai@zob src]$ cd grub-0.92 [t_kumagai@zob grub-0.92]$ cd grub-0.92 [t_kumagai@zob grub-0.92]$ ./configure [t_kumagai@zob grub-0.92]$ make [t_kumagai@zob grub-0.92]$ su - [root@zob root]# cd /usr/local/src/grub-0.92 [root@zob grub-0.92]# make install [root@zob grub-0.92]# mkdir /boot/grub [root@zob grub-0.92]# cp stage1/stage1 /boot/grub/ [root@zob grub-0.92]# cp stage2/stage2 /boot/grub/フロッピーにインストールする場合(1) [root@zob grub]# cd /boot/grub [root@zob grub]# dd if=stage1/stage1 of=/dev/fd0 count=1 [root@zob grub]# dd if=stage2/stage2 of=/dev/fd0 seek=1フロッピーにインストールする場合(2) [root@zob grub]# mkdosfs /dev/fd0 [root@zob grub]# mount /mnt/floppy [root@zob grub]# mkdir -p /mnt/floppy/boot/grub [root@zob grub]# cp stage1 stage2 menu.lst /mnt/floppy/boot/grub/ [root@zob grub]# umount [root@zob grub]# grub grub> root (fd0) grub> setup (fd0) grub> quitMBR バックアップ [root@zob grub]# dd if=/dev/hda of=backup.mbr count=1HDD (MBR)にインストールする場合 [root@zob grub-0.92]# grub-install /dev/hdaメニュー作成 [root@zob grub-0.92]# vi menu.lstmenu.lst # GRUB menu file timeout 5 default 1 title linux root (hd0,0) kernel /boot/vmlinuz root=/dev/hda1 title dos root (hd0,2) chainloader +1 2002/08/26 Squeak「言語は思考を規定する」、「ハンマーを持つ人には、全てが釘に見える」 というわけで、リミッタ外しのため Smalltalk 派生言語の Squeak に手を出してみました。 とりあえずFun Fun Fun Squeak!ページを見ながら環境整備とライントレーサの作成、 Morphic レッスンを見ながら タイルスクリプトをしてみました。純粋なオブジェクト指向環境ということで、 やっぱり自律制御ものには向いている感じがしました。作者的にはマウスを動かすタイルスクリプトは苦痛なんだけど、システムまで作れる言語なので 使いこなせば抜け道はあるはずだし、しばらく遊べそうです。 2002/08/19 InputFormsWindows CLX アプリ対応、CLX アプリの自動識別は無理そうなので、 結局プロジェクトオプションから 条件定義 CLX
{$IFDEF CONDITIONALEXPRESSIONS}
{$IF Declared(TWidgetControl)}
// CLX アプリ
{$IFEND}
{$ENDIF}
としても uses 呼び出し元が CLX アプリかどうかは判断できない・・・。
2002/08/04 ライセンスマイクロソフト Software Assurance の契約期限が切れたけど話題にもなってないな。 来年の3月末には Windows2000 も延長フェーズに入ってしまうし、 プロダクトアクティベーションが必要な Windows XP へ移行させるマイクロソフトの戦略も だんだん力ずくの手段になってきた気がする。Windows XP を設備搭載 OS としてみると、 搭載してしまった設備が存在する間(10年くらい)、なにかの間違いでロックが かかってしまったときにマイクロソフトが再アクティベーションに応じる保証はないし、 ボリュームライセンス CD-ROM や SLP のような抜け道が、抜け道でありつづけるかどうかも 分からないし、困ったもんだ。 |