上へ

開発メモ

2001/12/31 行く年来る年

ThinkPad X21 の X 環境
画面の切り替えのタイミングあたりで画面が真っ黒になってしまって、先に進めなかったのですが、 [F8]キーを何回か押すことで無事に設定終了。TPX21では複数の画面をもっていて、[F8]が その切り替えキーらしい。
買出しツアー
  • ピープルウェア第2版,トム・デマルコ ティモシー・リスター,日経BP社,1987
  • eXtreme Programming テスト技法,日本XPユーザグループ,翔泳社,2001
  • XPエクストリーム・プログラミング実践記,J.ニューカーク R.C.マーティン,ピアソンエデュケーション
を購入。片田舎では取り寄せるに1ヶ月かかるのに、都会ではやっぱり平積みになっていた。

2001/12/10 カモ

今年はコンピュータウィルスの当たり年らしく(年々悪化してる気がする・・・)
クリスマスを間近に控え、Aliz, Badtrans.B といった既におなじみ?のウィルスに加え
またGoner といった新作が出てきたらしい。
なにも知らずに Outlook Express, Internet Exproler, Microsoft Office を使っている人は 完全にカモ状態やね。

とおもって実家に帰ったら、見事なほどのカモがここにも・・・。
パソコン買った、メールが送れる・・・と喜んでいる顔を見ると、ついに
「Outlook Express はやめろ」とは言えず・・・。

2001/12/03 TPX21(2)

リカバリー後に「ntoskrnl.exe が見つからないか壊れています」状態になる。 実際には ntoskrnl.exe は存在しているので、win98 起動ディスクで起動して、 boot.ini ファイルを書き換えてみたところ復旧。 (partition(1) を partition(3) に変更)
------------
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINNT
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINNT="Microsoft Windows Professional" /fastdetect
------------

復旧したのは良いけど、後ろのパーティションが HDD の先頭にある変な状態なので、 Partition Magic を使って、色々移動させてようやく 17GB 領域を 8GB に縮小した状態まで こぎつける。(よく考えたら最初から Partition Magic を使えばよかった)

次に Linux Japan についてきた Red Hat Linux7.2 をインストール。
Windows2000 の起動設定はややこしいらしい。念のためブートディスクを作って、 ブートローダ(GRUB)を MBR では無くパーティション先頭に入れる・・・ハマッた。(^^;

USB フロッピードライブではブートディスクがハングアップするらしい。
仕方ないのでVine Linux 2.1.5 インストールメモを参考にして、 Red Hat Linux7.2 インストール CD で起動して
boot: vmlinuz root=/dev/hda3
で linux 起動、えいやで GRUB を MBR に入れてみたところ、無事デュアルブート環境に。
・・・ちなみに現在は X が起動しない(^^;
#vi /boot/grub/menu.lst
#/usr/local/sbin/grub
grub>install (hd0,2)/boot/grub/stage1 d (hd0) (hd0,2)/boot/grub/stage2
 0x8000 p (hd0,2)/boot/grub/menu.lst
grub>quit
今回はじめて GRUB を使ったのですが、HDD の先頭 8GB 以内じゃなくても起動できるし、 ブートイメージの HDD上の位置が変わってもブートできるし、かなり良さそうと 思いました。

2001/12/02 TPX21(1)

出張に備えて ThinkPad X21 MS-Windows2000版を購入。

Kylix が使える程度に高速で、MS-Windows2000(以下w2k)搭載、キーボード配列が素直、 静かで発熱の少ないノートPCが欲しかったけど、キーボードは妥協。 ':=[]|*' の変則配列に妥協するあたりはプログラマ失格かも(^^;・・・

最初に linux とのデュアルブート環境から作る。TPX21 は搭載されている 20GB の HDD のうち 17GB にシステム、残りに Product Recovery 用のデータが入っているので方針としては。
  1. 17GB 領域を 10GB に縮小
  2. 空いた 4GB に Linux をインストール。
  3. 環境復旧用に 3GB
領域の縮小、まずはお約束の fips を使ってみる。(・・・サイズが違いますのようなエラー) fips は w2k の領域に対応していないかも知れない。

fips の使用は諦めて、17GB の領域を開放して 10GB で確保しなおして、リカバリさせてみる。 w2k の起動ディスクの作り方が分からなかったので、(makebt32.exe らしいが HDD 内には無い)win98 の起動ディスクに format と fdisk を入れて 10GB に領域を確保しなおす、

リカバリしようとすると、サイズが違いますのようなエラーが出てくる。 続行させると fix と出てきたので良しとして、リカバリしてみる。 (・・・ntoskrnl.exe が見つからないか壊れています) う〜ん w2k が起動しなくなった。リカバリ条件を変えていろいろやっても同じ。 いろいろやっているうちにふと fdisk を見てみると、7GB の領域が作られている。 しかも HDD の先頭領域に 3番目のパーティションとして確保されているというわけの分からない 状態になっている。リカバリプログラムが整合の取れていない決め打ちをやっているらしい。 続く・・・